株式会社インターアクション

株式会社インターアクション

トップメッセージ

クライアントファーストをモットーに、社業を通じ、社会に貢献する。株主の皆様には、平素より格別なるご高配を賜りまして、心より感謝申し上げます。ここに、当社第25期上半期(平成28年6月1日から平成28年11月30日まで)の事業の概況をご報告申し上げます。代表取締役社長 木地 英雄

株主の皆様へ

 何時に変わらず当社を支え応援して下さる皆様、中でも大きな期待を寄せて下さる株主の皆様に、心より御礼申し上げます。
 さて、当社は上半期を無事終え、現在、通期目標達成に向け全社一丸となって前進しております。
 当社は現在、企業価値を向上するために、様々な成長戦略と共に、実効的なコーポレートガバナンスの実現に向けて、具体的な取り組みを一つずつ着実に実行しております。
 毎年どれほど企業価値を向上できたかを示す指標として、「ES(エクイティスプレッド)=ROE-株主資本コスト」を重要視し、当社の持続的な成長を目指しております。
 上半期に実行した具体的な施策と致しましては、増配と共に株主還元性向30%を新たに指標として設定し、株主様と共々に発展していく体制を強化致しました。また、事業ポートフォリオの見直し等を行い、下半期また来期に向けての盤石な体制作りをしております。嬉しいことに優秀な人材も不思議と集まりはじめており、そうした方々の能力、努力が社会に大きく開かれるよう鋭意努力しております。
 上半期の主な成果といたしましては、CCD・C-MOSイメージセンサ向け検査用光源装置及び瞳モジュールは、売上高701百万円、利益376百万円となり前年同期に比べそれぞれ69.6%、114.1%増加致しました。インダストリー4.0推進事業も、売上高915百万円(うち精密除振装置関連では716百万円)を実現しました。成長した事業がある一方、あまり採算の良くない事業など、課題も浮き彫りになり、現在対処改善を実施しております。今後も皆様の期待以上の成果を出せるよう、社員一同努めて参る所存です。
 将来の成長を勝ち取るべく、下半期も積極的な成長戦略を実行し、当社に係る全ての方の発展を勝ち取っていきたいと思っております。皆様におかれましては、今後とも変わらぬご支援を賜りますよう、何卒宜しくお願い申し上げます。