株式会社インターアクション

株式会社インターアクション

中期事業計画

世界的に新しく面白いことに挑戦 クライアントファースト×挑戦

中期事業計画 2018-2020 テーマ

インターアクションの挑戦1

可視光線から不可視光線へ
光のセンサー
色・強度・角度を精密に制御し
均一な光の照射を可能とする
信頼性の高い光学技術
X
NIR光源開発
NIR(近赤外線)光源装置で
自動運転の実現に貢献
CCD・C-MOS
イメージセンサ
CCD・C-MOSイメージセンサ

インターアクションの挑戦2

データ活用による予防保全
データ活用による予防保全
壊れる前に故障を予測
大気のセンサー
印刷機や工場から排出される臭いや
排ガス中の有害物質を検知して除去する
高度な清浄技術
X
データサイエンティスト
データ活用により環境装置の故障を予測
メンテナンスサービスのIoT化に挑戦

インターアクションの挑戦3

曲がる液晶
振動のセンサー
搭載盤に取り付けられたセンサーで振動を
コンピュータ解析、半導体などの
超精密分野で機器を保護する制御技術
X
有機EL
ディスプレイ製造時の微細な揺れを制御、
進化を続ける
有機ELディスプレイの未来に貢献
有機ELの可能性を引き出す
除振技術
有機ELの可能性を引き出す除振技術

インターアクションの挑戦4

小さなエネルギーを最大限に!
歯車の作る未来
燃料供給のいらない車
接触のセンサー
接触型歯車試験機の
高精度なギア測定技術
X
電気自動車
小さな動力でスムーズな進行
静かで快適な
電気自動車の未来に挑戦

インターアクションの挑戦5

Olasonic
音のセンサー
高音質で高効率な
ハイクオリティオーディオシステム
X
コンシューマビジネス
Olasonic®による
コンシューマビジネスの開始

事業ポートフォリオ

  • 環境エネルギー事業 印刷機向け乾燥脱臭装置排ガス処理装置
  • IoT関連事業 CCD・C-MOSイメージセンサ向け検査用光源装置・瞳モジュール
  • インダストリー4.0推進事業 精密除振装置業務システム開発3Dモデリング設計歯車検査装置オーディオシステム

経営方針

ES経営
ESの向上→(ROEの向上、株主資本コストの低下)

ROEを上げてES(エクイティ・スプレッド)を向上させる

株主還元方針

配当方針 総還元性向30%

M&A方針

積極的M&A
  • 成長分野・今後成長を見込める分野であること
  • 培ってきた技術や事業のノウハウが、事業展開に活用できる分野であること
  • 5年間の想定キャッシュ・フローをWACC*で割り引いたNPV(正味現在価値)がプラスであること

*WACC(加重平均資本コスト)は5.94%を想定

世界的に新しくて面白いことに挑戦

2018-2020

(百万円) 2017年5月期実績 2018年5月期目標 2019年5月期目標 2020年5月期目標
ROE 13.2% 14.0% 15.0% 16.0%
売上高 5,369 4,980 6,063 7,213
営業利益 435 566 672 815
経常利益 417 505 611 754
親会社株主に帰属する当期純利益 394 420 516 627

詳細は資料「中期事業計画(2018-2020) 」をご参照ください。